2013年12月05日

ズンズンオブインスピ

「フォーク! くーだらないんだよ!」 by 津山ひろし

はい、フォークのことをいろいろと書き過ぎたので、ちょっと心配しておりますが、いいのです。いろんなスタイルがあってこそ音楽は楽しい、ということです。楽しみかたも人それぞれですし、私のとってソレは人を笑かすネタの一つである、というだけの話であります。

さて、今回は、誰かのレヴューめいたものを”勝手に”書こうと思っていたんですが、それはまたにします。

私にはいろいろと気になる方が、たくさんいるので、その方たちについてのことをそのうち書こうと思っています。

どういうわけか、私の想像以上に人が来ているようなので、少し慎重に言葉を選ぶべきなんでしょうが、ここはあえて気にせずにいきます。

え~と、オナラで空を飛んだ女の子の話はしましたっけ?
そうでした、それはどこか別で書きましたね。

音楽家の中には、自分のキャラクターをつくる人がいます。

それは演出とよんでもいいのかもしれませんが、音楽とセットにすると、その音楽がより魅力的になるわけです。
デビッドボウイも昔はジギーだったわけで、これはいってみればデーモン小暮みたいな人が10万45歳などと言い張るのと似ています。KISSのマネだろ、なんてことを言われてましたが、ある種の覚悟が感じられて私はオモシロイと思っています。

サンラみたいに、木星から来た(土星でしたっけ)と言ってる人もいましたね。
ライブ映像で、彼が鍵盤の前でクルクルと回りながら演奏しているシーンは、私も思わず吹き出してしまいましたが、インプロビゼーションというのは、つまりこういうことなのか、と衝撃を受けたものです。ただ、映像を見なければ、そこで何が起こっているのか理解できる人は少ないでしょうね。

何の話でしたっけ?

少しまえに話題になった「レ ミゼラブル」という映画がありますが、物語の登場人物が、感情を歌で表現するというこの不自然なシーンもうまくいくと、とても心に訴えるものがあります。

特別に、例えばロックオペラ(そう、そもそもオペラもそうですが)とかでなくても、歌っていうのは、そういうキャラクターとして、その気持ち、内面を表現している、ともいえますよね。

逆に(なにが逆なのかわかりますか?)、そういうのなしに、状況描写のみで表現された歌っていうのは、ともするととても退屈な感じになってしまいますよね。

たとえば、風景を細かく、どんなに適切に表現したとしても、あなたがスキとか、あなたがキライ、ムカツク、コロシタイといった感情や気持ちを表現した言葉とは、そもそもの強さが違います。

アレ、これは歌詞の話ですね。
でも、音楽的にも、例えば風景を描写するよりも感情を表現するほうが、より強く訴えられるわけです。

ただもちろん、単純にプライマルスクリームが全てというわけではない、というところがこの音楽の懐の深さでもあるわけですが、それはそうとして、これはこうとして、つまりその、え~と。

ハイ、すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、この文章はある種一つのインプロビゼーションなわけです。おやまあ。

即興っていうのは、とても楽しいものですが、底抜けに脱線していくリスクもあるわけです。即興は楽しいですが、即興だけにドンドンズレテ行くこともあるわけです。

ブログにはバッキングというのもないので、脱線したらどこまでも脱線していってしまいますね。

せっかく来てくれる人が増えてきてるのに、これではまた来てくれなくなってしまいますね、きっと。

今回はどの作品をリンクしようか決めていなかったので、どうしましょう?

では、これにします。

http://okmusic.jp/#!/works/20408?n=%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%94

あ~オモシロかった

そんなことないって?  残念です
posted by 砂久ヤタロウ at 22:55| Comment(0) | かく語りき | 更新情報をチェックする

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