2016年05月14日

ニンジン14

お久しブリトニーでございます!

一体、何年ぶりの更新なんでしょうか?
いきなり唐突な更新のわけは、最近このブログのログインパスワードが数年ぶりに発見されたからなんです、そうなんです。

この数年、パスワードが行方不明で、更新したくてもできなかったのです。ウソじゃありません。

本当にひさしぶりに、マイブログを読み返してみましたが、まあ、いろいろと考えなしに書いてますね。
われながらテキトーさに呆れるばかりです。

さて、一応音楽のことを書いていこうと始めたブログなので、久しぶりの今回も音楽のことを。
ていうか、これ、自分の音楽作品の解説めいたことを書いていこうと始めたんでしたっけ、たしか。

ま、そんなことに興味がある人がいるとは、どうしても思えないのですが、この文章が作品を聴くキッカケにでもなればなあ、という下心もこめてダラダラかいていきましょうか。

さてさて、というわけで今回はどの作品のことを書こうかな、と考えてみたんですが、やはり「ニンジン14」あたりがいいのかな。
ま、いえば「キュウリ11」「カボチャ8」でもなんでもいいのですが、この、たくさんの人を”はねのけて”いる作品群は、いわゆる一つのギター作品になります。

この作品群の関心の”持たれなさ加減”は、なかなかのものです。

私自身、サイトに発表する意味について思わず考えてしまうほど、スルーされてしまっていますね。
しばらく野菜シリーズでギター作品をUPし続けていると、もう野菜のタイトルだけで「またかよ! もう飽きたよ!」という方もいるかもしれませんね。もうしわけない限りです。

少しでも興味を持ってもらうために「いっちょブログでも書いたるかー!」って感じですが、というのもこれ、まだまだ続くのです。

個人的には、とても面白く楽しい作品群だと思っていますが、作品を聴いてくれた大抵の人はイマイチだと思ったのかもしれません。再生数は軒並み伸び悩んでいるようです。残念です。

インストは、歌モノに比べるとあまり聴かれない傾向にありますが、これは、歌モノがインストに比べて、そのメッセージを受け取りやすいからかもしれませんね。

歌モノは「言葉」によって、直接その意味を伝えるので、解釈はともかく、なにかしらのメッセージを感じることができます。

しかし。インストは大抵の場合、その音そのものがメッセージであるので、例えば”文章的”ななにかをかんじるのはなかなか難しいといえましょう。

多くの作者が「この曲は~の~を表現したものです」なんてことを言ってしまうのも、その作品にタイトル意外のイメージを付加したいからに他なりません。

さて、今回私は、ギターのインスト作品をシリーズでやってみようと想い、作品を何曲か録音しました。

ギターソロはいつも、弾きながらどう飛んでいくかわからないので、とてもスリリングです。リズムや音程のズレは作品に面白い”色”をつけて、まるで仲の良い高校時代の同級生のように親近感を増します。

ま、そんなことを言いながら、面白がっているのは、どうも私くらいなようですが・・・

野菜シリーズは、野菜の名前をタイトルにしたギター作品群で、それぞれの作品がタイトルと音でメッセージを伝えようとしています。

「ニンジン14」のメッセージなら、そうですね、好き嫌い言わないでニンジンもきちんと食べましょうってところですかね。

演奏なんかについても、もう少し書きたいのですが、それは次回。

気が向いたらね。ではでは。じゃあねー

http://okmusic.jp/#!/works/65087 ←「ニンジン14」
http://okmusic.jp/#!/works/63511?n=%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%AA11 ←「キュウリ11」

posted by 砂久ヤタロウ at 23:29| Comment(0) | かく語りき | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

ズンズンオブインスピ

「フォーク! くーだらないんだよ!」 by 津山ひろし

はい、フォークのことをいろいろと書き過ぎたので、ちょっと心配しておりますが、いいのです。いろんなスタイルがあってこそ音楽は楽しい、ということです。楽しみかたも人それぞれですし、私のとってソレは人を笑かすネタの一つである、というだけの話であります。

さて、今回は、誰かのレヴューめいたものを”勝手に”書こうと思っていたんですが、それはまたにします。

私にはいろいろと気になる方が、たくさんいるので、その方たちについてのことをそのうち書こうと思っています。

どういうわけか、私の想像以上に人が来ているようなので、少し慎重に言葉を選ぶべきなんでしょうが、ここはあえて気にせずにいきます。

え~と、オナラで空を飛んだ女の子の話はしましたっけ?
そうでした、それはどこか別で書きましたね。

音楽家の中には、自分のキャラクターをつくる人がいます。

それは演出とよんでもいいのかもしれませんが、音楽とセットにすると、その音楽がより魅力的になるわけです。
デビッドボウイも昔はジギーだったわけで、これはいってみればデーモン小暮みたいな人が10万45歳などと言い張るのと似ています。KISSのマネだろ、なんてことを言われてましたが、ある種の覚悟が感じられて私はオモシロイと思っています。

サンラみたいに、木星から来た(土星でしたっけ)と言ってる人もいましたね。
ライブ映像で、彼が鍵盤の前でクルクルと回りながら演奏しているシーンは、私も思わず吹き出してしまいましたが、インプロビゼーションというのは、つまりこういうことなのか、と衝撃を受けたものです。ただ、映像を見なければ、そこで何が起こっているのか理解できる人は少ないでしょうね。

何の話でしたっけ?

少しまえに話題になった「レ ミゼラブル」という映画がありますが、物語の登場人物が、感情を歌で表現するというこの不自然なシーンもうまくいくと、とても心に訴えるものがあります。

特別に、例えばロックオペラ(そう、そもそもオペラもそうですが)とかでなくても、歌っていうのは、そういうキャラクターとして、その気持ち、内面を表現している、ともいえますよね。

逆に(なにが逆なのかわかりますか?)、そういうのなしに、状況描写のみで表現された歌っていうのは、ともするととても退屈な感じになってしまいますよね。

たとえば、風景を細かく、どんなに適切に表現したとしても、あなたがスキとか、あなたがキライ、ムカツク、コロシタイといった感情や気持ちを表現した言葉とは、そもそもの強さが違います。

アレ、これは歌詞の話ですね。
でも、音楽的にも、例えば風景を描写するよりも感情を表現するほうが、より強く訴えられるわけです。

ただもちろん、単純にプライマルスクリームが全てというわけではない、というところがこの音楽の懐の深さでもあるわけですが、それはそうとして、これはこうとして、つまりその、え~と。

ハイ、すでにお気づきの方もいるかもしれませんが、この文章はある種一つのインプロビゼーションなわけです。おやまあ。

即興っていうのは、とても楽しいものですが、底抜けに脱線していくリスクもあるわけです。即興は楽しいですが、即興だけにドンドンズレテ行くこともあるわけです。

ブログにはバッキングというのもないので、脱線したらどこまでも脱線していってしまいますね。

せっかく来てくれる人が増えてきてるのに、これではまた来てくれなくなってしまいますね、きっと。

今回はどの作品をリンクしようか決めていなかったので、どうしましょう?

では、これにします。

http://okmusic.jp/#!/works/20408?n=%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%94

あ~オモシロかった

そんなことないって?  残念です
posted by 砂久ヤタロウ at 22:55| Comment(0) | かく語りき | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

ヒトデ型UFO

「ヒトデ型UFO」
http://okmusic.jp/#!/works/4953?n=%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%87%E5%9E%8BUFO

もうね、こういうのはしばらくやってませんね。

この曲は、私の作品のなかでもアーリーな部類に入りますが、リズムチェンジなんかも含めてちょっと古くさいイメージです。

昔、この作品を含むアルバムが、あるFM番組で紹介されたとき、そのアルバムをパーソナリティの一人が「オシャレな印象ですね~」と言っていたのをきいて、感じ方は人それぞれだなあ、と思ったものですが、ただ、メインのちょっと気難しいパーソナリティの方がアルバムを「ドロドロのぐちゃぐちゃ」と評したのを聞いて、ちょっと抗議したい気持ちになったのを思い出しました。

私は、フォークってあまり好きではないんですが、このアルバムはフォークっぽいといわれることが、ときどきありました。

私が影響が受けたフォークといえばボブディランで、私にとってフォークといえばボブディランでしたが、通常にいわれるフォークとは、いわゆる”四畳半”なイメージで、私はあまり好きではなかったのです。

ただ、フォークでも、純粋に笑いを目指したコミックソングは好きです。

嘉門達夫、おおくぼ良太、金谷ヒデユキ、最近では「冷やし中華」のアノ人とか、フォークではありませんがマリちゃんズとか、ブッチャーブラザーズとか・・・

最後のは単にお笑いですが、とにかく、辛気臭いフォークはあまり好きではないのです。

一応いっておきますと、アコーステックギターだけで歌ったものが、単純にフォークというわけではないですよね。

いわゆる”四畳半スピリット”ともいえるある種の辛気臭いスピリットをもった作品だけが、私の言う”いわゆるフォーク”です。

アコギの弾き語りでも好きな作品はたくさんあります。

例えば、アレンジでベースやドラムが入っていても作品から”四畳半スピリット”が感じられる作品はたくさんありますし、こういった作品は、私のような人間はどうしても茶化したくなるのです。

ま、どうでもいいですが。

すいません、最後、投げました。

ところで、そんな「ヒトデ型UFO」ですが、この作品が実はある種のクリスマスソングだといったら、あなたは信じますか?

あ、そうですか。
そうですね、こんなにイビツなクリスマスソングもないですよね。

でも、実はそうなのです。
posted by 砂久ヤタロウ at 01:40| Comment(0) | かく語りき | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。