2013年12月04日

ヒトデ型UFO

「ヒトデ型UFO」
http://okmusic.jp/#!/works/4953?n=%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%87%E5%9E%8BUFO

もうね、こういうのはしばらくやってませんね。

この曲は、私の作品のなかでもアーリーな部類に入りますが、リズムチェンジなんかも含めてちょっと古くさいイメージです。

昔、この作品を含むアルバムが、あるFM番組で紹介されたとき、そのアルバムをパーソナリティの一人が「オシャレな印象ですね~」と言っていたのをきいて、感じ方は人それぞれだなあ、と思ったものですが、ただ、メインのちょっと気難しいパーソナリティの方がアルバムを「ドロドロのぐちゃぐちゃ」と評したのを聞いて、ちょっと抗議したい気持ちになったのを思い出しました。

私は、フォークってあまり好きではないんですが、このアルバムはフォークっぽいといわれることが、ときどきありました。

私が影響が受けたフォークといえばボブディランで、私にとってフォークといえばボブディランでしたが、通常にいわれるフォークとは、いわゆる”四畳半”なイメージで、私はあまり好きではなかったのです。

ただ、フォークでも、純粋に笑いを目指したコミックソングは好きです。

嘉門達夫、おおくぼ良太、金谷ヒデユキ、最近では「冷やし中華」のアノ人とか、フォークではありませんがマリちゃんズとか、ブッチャーブラザーズとか・・・

最後のは単にお笑いですが、とにかく、辛気臭いフォークはあまり好きではないのです。

一応いっておきますと、アコーステックギターだけで歌ったものが、単純にフォークというわけではないですよね。

いわゆる”四畳半スピリット”ともいえるある種の辛気臭いスピリットをもった作品だけが、私の言う”いわゆるフォーク”です。

アコギの弾き語りでも好きな作品はたくさんあります。

例えば、アレンジでベースやドラムが入っていても作品から”四畳半スピリット”が感じられる作品はたくさんありますし、こういった作品は、私のような人間はどうしても茶化したくなるのです。

ま、どうでもいいですが。

すいません、最後、投げました。

ところで、そんな「ヒトデ型UFO」ですが、この作品が実はある種のクリスマスソングだといったら、あなたは信じますか?

あ、そうですか。
そうですね、こんなにイビツなクリスマスソングもないですよね。

でも、実はそうなのです。
posted by 砂久ヤタロウ at 01:40| Comment(0) | かく語りき | 更新情報をチェックする
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