2013年11月24日

ミキ

どうも こんばんは!

久しぶりの更新です。
たまには更新しないとね、などといいながらすでに半年の月日が流れ、ページには「えがおのマカ」の広告が表示される始末です。このようにこのブログは完全に私の気分次第。なんて素敵なんでしょう!

さて半年ぶりの今回は”降ってきた”というテーマです

よく、作詞や作曲をしている方が「作品が降ってきた」という表現をすることがあります。
これはおそらく、とてもイイ曲をヒラメイた、とか普段思いつかないようなイイ歌詞が浮かんだ、というような特殊な、特別な作品に対して使われるようです。

そうですね、いってみればその作品は、まるで”天からの贈り物”のように降ってきたというわけです。
そう通常、ヒドイ作品にはこの”降ってきた”という表現は使いませんよね。

ところで、感動を生む作品のそもそもの大前提に”作者自身がその作品に感動している”いうのがあると私は思うわけです。
そして、いわゆる”降ってきた”作品というのは、いってみれば作者自身がその作品に感動している作品である、ということです。

まあ、ありていにいえば”ヒラメイタ”ということになるのでしょうが、そういう思わぬ思いつきに作者が、その作者という立場をこえて感動してしまう。これを”降ってきた”と表現してしまうのであろう。

このように思うわけです。
実際のところ、”降ってきた”と作者が表現する作品にはよい作品が多いと、私は思います。

そもそも”降ってきた”と言っている時点で、自分の作ったものではない、というある種の無責任さが感じられる気もしないでもないですが、まず、作品に対して最もクールであるべき作者が、真っ先に感動してしまっている、というのは、なんだかとてもステキな感じがします。

さて、こんなことをいう私の作品の中でも”ミキ”は、私自身も「素敵にイイ曲だなあ」と感動しながら制作したものですが、聴く人の評価はどうもイマイチのようです。
これは私が感じる感動が、実はカラ回りしているという典型的な例ですが、私としてはこれに抗議するべく6ヶ月振りにブログまで更新してしまった、というわけなのです。

控えめなプッシュなので、あえてリンクはしませんが、こんなことが書けてしまう”自分のブログ”って「素敵やん」って感じです。

もっと低いレベルで、同じことが「マタギ3」でもいえますが、こちらはロックなのでこれはこれでいいのです。











posted by 砂久ヤタロウ at 23:38| Comment(0) | かく語りき | 更新情報をチェックする
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